マーケティング

マーケティング視点での勉強会と説明会の意義は?潜在客への訴求力も!

マーケティング視点での勉強会と説明会の意義は?潜在客への訴求力も!
こんにちは!

サポートライターのじんです。

前回の新規の集客や求人にも使える説明会や相談会とは?ピークタイムを自分で作る方法!

では新規の集客や求人に使える説明会や相談会の具体例をお伝えしましたが、今回は。勉強会と説明会の意義もお伝えします。

切り口を変えれば色々な意義や実際に試す際に役立てるポイントがありますので、ぜひ今回の記事も最後まで読んでいただけると嬉しいです。

マーケティング視点での勉強会は何が良いのか?

勉強会というと、中学生や高校生が一緒に得意科目を教え合ったり、学力の向上を目指す企画ですが、計画性が無いと雑談や遊びの話題などに趣旨が変わってしまい独学よりも効率が悪くなってしまった経験などないでしょうか?

今回はマーケティングの視点での勉強会についてお伝えすると、開催することで一番のメリットは意識の高いお客さまが集まることです。

なぜ、意識の高いお客さまが集まるかと言うと、勉強会にはなにかしらの問題意識を持っている人が自分のために勉強に来るので客層が良いです。

その問題式をお客さま以上に理解して、お客さま以上に表現することができればバックエンドの商品にも興味を持ってもらえます。

 

勉強会は無料で開催するという安いオファーを出していても、高い意識層のお客さまに反応してもらえるので、勉強会というネーミングは説明会や体験会とは違った訴求効果があります。

なので、開催する意図と合わせて企画することで反応するお客さまの層が変化するということを意識していただけると、色々と応用が効きますのでマーケティングの上達は施策の数によって決まるということも思い出しつつ試してみてください^^

説明会は参加するお客さまの立場を考えて企画を!

マーケティング視点での勉強会と説明会の意義は?潜在客への訴求力も!1

説明会」という響きからして堅苦しくて勉強会や体験会よりも参加したくないなぁと思われるかもしれませんが、お客さまのリスクを減らすために開催すると考えると企画は練りやすくなります。

説明会の意義を先にお伝えすると、こちらが紹介したい商品・サービスを検討してくれているお客さまたちに対してリスクを無くすことが出来ます

全く検討していない人は別に説明会にも来ませんが、少しでも検討している人にとっては説明会がなければ、直接お問い合わせをしなければなりません。

この、直接お問い合わせするってご自身がお客さまの立場で考えると想像しやすいのですが、何気にハードル高くないですか?

心理的抵抗というか、直接問い合わせたら購入を前提に話が進んでしまうとか、検討しているだけなのに結構強めの勧誘やセールスをされるのが心配とか、相手を期待させるのも悪いなぁと色々な抵抗感があるはずです。

 

例えば、あなたがもしもフランチャイズへの加盟を検討しているとしたら、直接その本社に電話するのが怖いと感じると思います。

大手のコンビニへの加盟なら色々な情報もあるので、事前に調べられることも多いと思いますが、これから当たるかも知れないと思うフランチャイズは全然情報がなかったり、不安材料だらけですごく不安です。

でも、説明会が近くで開催していたら、この機会に一度聞いてみたいなと気軽に参加出来ます。

説明会が何で気楽に参加出来るのかを考えると、やはりその安心感の一番の理由は1対多数がほぼ約束されているところがポイントだと思います。

直接お問い合わせをしたら、あなたと会社の担当の1対1で話が進んでしまいますが、説明会の方が気が楽なのは1対多数で話しが聞けることです。

 

悪徳なワンルームマンションの勧誘がよく1対1での商談だったり、場合によってはお客さま一人に対して、勧誘するセールスマンが二人いて長時間監禁されて精神がおかしくなるようなセールスを受けるというような話を聞いた事があるかも知れません。

ですが、説明会ではそのような最悪な展開にはならないという安心感があります。

なので、説明会は検討している人たちにはすごい影響力を持っています

 

資料請求など、やはり直接という形でいきなり会社に連絡をするお客さまの割合はかなり少ないです。

理由は先程お伝えしたように、電話するのが怖いし、強引な勧誘や、こちらからコンタクトを取ってしまった手前なにか断りづらいなど色々な負い目をどうしても感じてしまうのが人情だからだと思います。

でも、潜在的に興味があって検討している人がたくさんいたら、説明会は開催する価値があることもご理解いただけるハズです。

なので、再度お伝えします。

説明会は検討している人たち・興味を持つ潜在層に強い影響力があり効果があります

考え方の切り口を変えると、
いかに検討している潜在層への配慮が出来るかということです。

やみくもに開く◯◯説明会には効果は期待できませんが、説明会を開催する意義を強く意識すれば、お客さまのためになる企画が必ずできるので、ぜひマーケティング思考でお客さまの不安やリスクを取り除ける説明会を考えてみてください。

マーケティング思考で考える潜在層への意識の仕方

マーケティング視点での勉強会と説明会の意義は?潜在客への訴求力も!2

最後に、説明会の開催意義は潜在層のお客さまへの不安やリスクの排除とまとめましたが、潜在的に関心を持つお客さまを常に考えると、他のマーケッターよりも広い視野を獲得出来ます。

僕自身マーケティングの勉強をするまでは、すごく視野が狭くて鷹の目・虫の目で言うところの虫の視点で一点だけを見つめて考えるクセがありましたが、その状態だと潜在的なお客さまを全く見ることも気づくことも出来ませんでした。

 

例えば、先程のフランチャイズの例えをもう一度使わせてもらうと、たくさんの広告費をかけた結果、お問い合わせが2件あったとします。

かなりの金額を広告費として使ったのに、たったの2件かぁ。

とガッカリして終わりにしないようにしてください。

もしかしたら、その広告を見て興味を持ったお客さまが実は10人以上いて、色々な不安やリスクを気にして連絡を取らなかった可能性もあるからです。

もしも説明会などを開催していたら、興味を持ってくれた人の何人かは参加してくれたかもしれませんし、検討だけで終わり行動しなかった人の行動を誘発できた可能性にも目を向けることがすごく大切です。

僕らマーケッターであったり、マーケティングを学ぶ立場にあれば人が見逃してしまうお客さまにになったかも知れない潜在層へのアプローチは常にアンテナを立てておくべきなので、ぜひ潜在層への意識は強く持ってください。

 

今まで紹介してきた、勉強会や説明会に体験会などは全てこちらでタイミングを作ることができるのが強みです。

商品・サービスによってタイミングを作ることは難しいですよね。

ですが、こちらでタイミングを作れる手法があり、それを実践できるマーケッターはすごく重宝されます。

地域を限定してやったり、潜在層がいるかどうかのリサーチをしたりと計画を練って施策をした数だけマーケッターとして磨かれていきますので、この記事を読んで実際に説明会などを開催したらご一報いただけたらすごく嬉しいです^^

ぜひ、お茶でも飲みながらお互いの施策について語り合いたいです。