ギャンブル

ギャンブルが嫌い!という人の立ち場もギャンブラーは理解すべき理由

ギャンブルが嫌い!という人の立ち場もギャンブラーは理解すべき理由
今回はギャンブルには好む人と嫌う人の大きな格差があるという事実を考えました。

ギャンブルは好きな人は好き!

一言で言ってしまえばそれまでですが、ギャンブルが嫌いな人の中には苦手というよりも嫌悪感を感じる人も結構いますよね。

僕はギャンブルが得意ではないけど好きです。

特にその背景を知ることに強い関心があるので記事にしますし、リサーチも楽しんでいます。

そしてその背景として見るべきはギャンブルが嫌いな人の心理です。

ギャンブルは興味のある人が多いのでYou Tubeでも多くの登録者数を獲得している人もいますし、他のジャンルよりも桁違いの再生数を見ることも多いです。

実際、何かを生み出すような産業論のテーマにはなりにくいですし、印象的にも良くないのでマスコミもめったに正面切っての報道は取り上げられません。

スポーツ紙の三面記事としては取り上げられることはよくありますが…

ギャンブルが大手を振って大手のメディアに登場出来ない理由

それはなぜか?と考えてみると

ギャンブルを否定する人たちの反感を買いたくないからです。

You Tubeのような自分の趣味や、視聴者さんの見たいモノを作りたいという思いだけで作れる場であれば全く問題は少ないでしょう。

別にスポンサーが付くわけでもないですし、最近はギャンブル動画に広告が剥がされるという風潮はあるものの、罰則はないですからね。

そこで、否定的な人の背景を考えてみると色々なモノも見えてきます。

単純に自分自身がギャンブルで痛い目を見た人は真っ先に思いつくかと思いますが、ギャンブルにコテンパンに打ちのめされた人って意外とギャンブルを否定しないものです。

なぜなら、ギャンブルで大負けする人は結構な割合で闘争心が強くて勝負することに意義を見出すことが多いからです。

なので、少しだけ踏み込んだ考えが必要ですよね。

ギャンブルを否定する人はギャンブルとどのような関わり方をしているのか?

ギャンブルに無縁の人は否定するのかと言うと、そもそも関心が無い人は対して否定もしません。

まぁ、印象的に好ましく思わないから言葉や行動に出してまで拒否感は示さないかなと思います。

実際にギャンブルを否定したくなる人は、間接的にギャンブルに関わってしまったです。

無縁の人は大きく拒否感は示しませんが、少しでも縁があれば拒否感は強くなります。

例えば、恋人がギャンブルにハマってしまって性格が荒くなってしまったのなら別れれば良いだけですが、結婚して子供も授かってしまった後に伴侶となる人がギャンブルにハマってしまったらギャンブルを恨みますよね。

まぁ、パチンコ漫画に出てくるようなギャンブルで生計を立ててPTAのお仕事にも活動的である!みたいな理想的なギャンブラーなら伴侶としても申し分が無いかもしれませんが、現実問題ギャンブルはよほどの頭のキレや忍耐力や胆力が無いと勝ち続けることは難しいです。

なので、直接ギャンブルに関わる人よりも間接的にギャンブルと関わってしまった人が最もギャンブルを嫌うと思われます。

ギャンブルと間接的に関わった人から見える景色

ギャンブルが嫌い!という人の立ち場もギャンブラーは理解すべき理由1
他にも、大学生の子供がギャンブルにハマってしまって折角、私立の高校に入学させて大学でも将来に繋がる学びを得て欲しいと思っていたのに、それを邪魔するギャンブルの存在は憎いでしょうね。

よっしゃ!家の子供がひと目も気にせずにパチンコ屋に朝から4時間も並ぶ忍耐力を得た!成長や!みたいな人は極めて少数派かファンタジーかな?と思います。

 

数年前にもオリンピックを嘱望されるアスリートが裏カジノにのめり込み世間を騒がせたこともありましたし、そのようなニュースは間接的にギャンブルを否定的に見る人が増えましたよね。

ギャンブルのことで朝から晩まで頭から離れない時って世間で言う節度ある言動や良識に対して鈍くなったり、人によっては反社会的な気分になります。

自分と親しい間柄の人をそんな精神状態にさせるギャンブルは拒否感を持たれても当然とも言えますよね。

ギャンブルにハマってしまった人の心理状態の考察

ギャンブルが嫌い!という人の立ち場もギャンブラーは理解すべき理由2
人と人の間に生まれる濃密な感情の交流ですら疎ましく感じたり、1人になりたい気分や、場合によってはひどく無神経になってしまうこともあります。

無神経は言い過ぎかもしれませんが、他人への配慮が欠けたり、相手の立場からモノを考えるという繊細な心の機微は失われ、鈍感にはなると思います。

 

ギャンブルは勝つか負けるか分からないところに魅力や中毒性がありますが、どちらかと言えば中毒性にかかってしまったほうが負けやすいですし、心もすさみますよね。

むしろギャンブルが好きな人だからこそ、ギャンブルを否定する人の気持ちが理解出来たりもするんじゃないかと僕は思っています。

なので、時々、ギャンブルをする時にギャンブルを否定する人の立場を深く理解することで通常では見えない景色も見えるハズです。

今回はギャンブルの勝ち方よりもあり方。

少しだけ抽象的な見方で語らせてもらいました。

ギャンブルで勝つ上では一見必要性の薄い雑学ですが、サラッとギャンブルは好きなんだけど嫌いな人の立場も理解できるよ(笑顔)という紳士なギャンブラーになってもらえたらと思います。

 

もっと言うと、身近な人の心にも敏感になるくらいでないと、対人で行われるギャンブルにはまず勝つことは出来ません。

相手の心理を読むことはギャンブルでは大きなアドバンテージになります。

その練習の一環としても身内や大切な人の気持ちにも敏感になることを目指すだけで勝率は必ず上がりますので参考にしていただけたら嬉しいです。